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なびシリーズのリンク仕様の変更 rel=”nofollow

なびシリーズのリンク仕様の変更 rel=”nofollow

  • 2013年8月20日

2013年8月5日発表情報

なびシリーズ掲載情報について、

1:なびシリーズ基本情報内のホームページURLは
rel=”nofollow” を付与したしました。

例)
a href=”http://www.aiueo.co.jp” class=”url” rel=”nofollow”

これはグーグルが外部リンクに対し評価を厳しくしている事への対応ですが本来 nofollow を足す必要は無いとマット・カッツは言っています
※2013年10月9日記事
どうやら rel=”nofollow”は標準化をするようです。

リンク プログラム(2013年10月9日確認)
http://goo.gl/IYbixb

ウェブマスターツール rel=”nofollow”

ネットフロイドでは『なびシリーズ』は上位表示目的の為のリンクファームやアンカーテキストリンクを使うのでは無く、あくまで事業者情報の一貫としてURL情報を利用しておりますが中にはそういった誤解を持った方々が居る為にあえて検索エンジンへのリンクをたどらない指示をするようにしました

但し、新規登録、変更申請をされた事業者様のURLには nofollow を外しページランクを渡す仕様にしておりますので新規登録、変更申請をされた方々のURLは検索エンジンへリンクが辿るという仕様になります。

元来URLは利用者にとって有益な情報である事に変わりありません。
せっかくのウェブページ情報へ人々を誘導する事は社会の為になります。

もしなびシリーズからのリンクが問題とお思いの方は大変お手数でございますが削除申請をお出しくださいませ。

また、この仕様についてはグーグルの仕様によって予告なく変更する場合があります。
弊社のリンクはあくまでユーザーの利便性を考えた方策です。

以上よろしくおねがいします。

下記にスパムのリンク例のリンクを貼っております。
弊社ではかなりの上位表示目的の為のウェブページを発見しております。その方法はかなり巧妙になってきておりある意味悪質になってきています。
自分たちのアイデンティティを隠しプログラム的に自動化する手法です。

近年はマルコフ連鎖という計算式を利用し勝手に文章を生成するツールが暗躍しております。
SEOビジネスが全て悪ではありません。ただ上位表示を簡単に出来るという言葉には気をつける事が必要です。
もうそういう時代は終わりに近づいています。
色々と精査していくと面白い事が分かりますがここでは遠慮いたします。

例)スパムリンクの例

スパムリンクの例

アンカーリンクスパムの例

マルコフ連鎖を利用したアンカーリンクスパム例

マルコフ連鎖の応用スパムの例

株関連のマルコフ連鎖を使い他の場所で外部リンクを利用している例

マルコフ連鎖の例

医療機関がターゲティングされているマルコフ連鎖例

まあこれもひどい例です。

※下記は同一事業者によって多分数百のドメインを利用したスパム事例ですがほんのほんの一部です。こういった例に nofollow は使います。

酷いスパム事例1
酷いスパム事例2
酷いスパム事例3
酷いスパム事例4
酷いスパム事例5

※2013年8月21日発見事例
今日のマルコフ連鎖 youtubeも連動凝ってます
アンカーテキストスパム事例
一時期はyomisearchが全盛の時期もありましたがアダルトリンクがかなりあるのでこれはドメイン毎防御
※Yomi-searchはページアドレスが変わるのでドメイン毎防御しないと意味がありません。ただきちんと管理されているyomi-searchのコンテンツは防御しない場合もあります。
これも検索エンジン騙しコンテンツなので防御
中国の検索サイトですがこれも防御

※本日も100以上のスパムサイトを発見しております。この手の連中はドメインを全部変えており大量のリンクページをプログラム的に作っています。実は直接リンクを貼るとどこから来たかをスパマーに手がかりを与えるため具体的な紹介は出来ませんでしたが現在はショートURLに出来るので紹介出来るようになりました。

上記のようなサイトが上位目的の為にツールを使い量産されました。グーグルが取り締まっているのはそういったサイトという事でございます。ご理解いただけますでしょうか。

上位表示については数年前まで上記のような手法が通用していた時代もありますが、今後機械的、またプログラム的な手法の行為について検索エンジン会社は直ちに見ぬくプログラム開発を行う筈です。ある意味、悪のプログラマーと善のプログラマーのサイバー戦争のような状況が続くでしょうが、ネットフロイド株式会社はそれらに惑わされず、社会にとって何が有用か?
をテーマに進んでまいります。

私達は皆人間である。

あくまで人間が主体の運営を続けてまいります。

ネットフロイド株式会社

2013年8月5日発表

なびシリーズについて